工事部 M.Iさん

分からないことをちゃんと聞ける人が、
現場では一番強い。

接客業を中心にキャリアを重ねた後、建築業界へ。施工管理はまったくの未経験からのスタートでした。「正直、最初は図面も数字も苦手でした」と笑いながら話します。それでも今、現場に立ち続けられている理由は、周囲の人との関わりの中にありました。

想像力も数値の取り扱いも苦手でした…

——仕事の内容を教えてください
現場での確認作業や段取り、業者さんとのやり取りなど、施工管理としての業務を担当しています。図面を見て完成形を想像することや、材料の数量計算など、最初は分からないことばかりでした。 それでも、分からないことをそのままにせず、何度も聞く。その姿勢を受け止め、絵を描いて説明してくれたり、丁寧に教えてくれたりする先輩がいる環境が、今の自分を支えています。

迷ったら難しい方を選択すること

——これまでで印象に残っている仕事は?
入社して間もない頃、「途中まで進んだ現場を引き継ぐか、1から難しい現場を担当するか」という選択を迫られました。迷いながらも、「難しい方が自分のためになる」と、あえて後者を選択。 実際は想像以上に大変で、何度も心が折れそうになったと言います。それでも、やり切った経験は確かな自信になりました。業者さんから「確認が丁寧で助かる」と声をかけられた時、この仕事を続けてきてよかったと感じました。

仕事は、一人では成り立たないと知ること

——大切にしていることはありますか?
この仕事は、一人では成り立ちません。職人さんや業者さん、社内の人たちとの関係があってこそ、現場は前に進む。だからこそ、感謝の気持ちを忘れず、きちんとコミュニケーションを取ることを大切にしています。 人と話すことが好き。接客業で培ったその強みが、今の仕事にも自然と活きています。

まだ分からないことは多いけれど、少しずつ「できる」が増えていく感覚があります。 未経験でも、ちゃんと向き合えば続けられる仕事だと思います。現場の空気は私が作る!という気持ちで、笑顔いっぱいで頑張り続けたいと思います! 私が参考になるかは分かりませんが、女の子でもできるお仕事です。ぜひ一緒に働きましょう!

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