
工事部 Y.Mさん
現場は段取りで変えられる。
先に動けば、仕事はラクになる。
施工管理として現場を任され、現在は複数の現場を同時に見ながら働くY.Mさん。未経験からのスタートでしたが、現場での経験を重ねる中で、自分なりの仕事の軸を築いてきました。「現場はコミュニケーションでできている」と語ります。
大変から面白いへ変わる瞬間
——仕事の内容を教えてください
工程管理や各種手配、職人さん・協力会社との調整が主な役割です。経験を積むにつれ、現場での会話が理解できるようになり、仕事は「大変」から「面白い」へと変わっていきました。
建物が完成した時、オーナー様や関係者から感謝の言葉をもらえる。その瞬間に、この仕事ならではのやりがいを感じています。

気合いとメリハリの両方が必要
——建築業界は初めてとお聞きしましたが苦労されたことは?
そうですね、全くの未経験からの吉元工務店へ入社し、営業を一年経験したのちに工事部に配属されました。一番きつかったのは、1棟目・2棟目。正解が分からないまま工事は進み、責任だけが重くのしかかる時期でした。それでも、3棟目・4棟目と経験を重ねる中で流れが見え、業者さんとの関係性もできてきたことで、少しずつ余裕が生まれました。最初の壁で心が折れないことが大事だと思います。気合いには自信があったので乗り切れましたが、僕は基本残業しないので。時間内に効率よく仕事をすることも本当に大切です。

人に頼る。信頼関係はコミュニケーションの積み重ね
——大切にしていることはありますか?
何よりも意識しているのは、先手で動くこと。段取りを組み、早めに声をかける。そうすることで、現場は驚くほどスムーズに進みます。
また、無駄な残業はしない主義。自分だけで抱え込まず、人に頼る。そのためにも、日頃のコミュニケーションを大切にしています。
吉元工務店の施工現場は、やりがいがあるのでやっていて楽しいです。前職で培ってきたコミュニケーションとマネジメントの経験はかなり役に立っています。吉元工務店に限ったことではないかもしれませんが、知識は後からいくらでも身につく。だから、まずはやる気と本気で向き合えるかどうかで、信頼にも仕事のスキルにも給与にも大きく影響が出ると思っています。現場で本気になれる人と、一緒に仕事がしたいですね。
